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スタンダードカーナビ
価格で言うと15万円から20万円前後の一番売れているカテゴリーです。機能的には少し前のハイエンドクラスになりますが、中にはハイエンドに匹敵する機種もあります。インダッシュタイプでハードディスクが主流のタイプです。
メモリータイプとは
カーナビの地図データは、CD、DVD、HDDに記録されているのが一般的ですが、メモリータイプは文字通りフラッシュメモリーやメモリーカードなどに地図データを記録しているタイプになります。フラッシュメモリーなどは他の記録媒体に比べてサイズが小さく、データの読み取り機構もかなりコンパクトになるので、カーナビ本体自体もコンパクトなものになります。
他の機能は
スタンダードタイプと同様に車のオーディオスペースに設置できるので、AV機能もスタンダードタイプと同じものが使えます。CD、DVDの再生、ワンセグチューナーでテレビ視聴、SDカードの音楽や動画の再生など十分楽しむことができます。それでいて価格はスタンダードタイプよりずっと安価な機種が多く揃っています。
メモリーナビは本当に使えるのか
フラッシュメモリーやメモリーカードに地図データを記録しているメモリーナビはCD、DVDに比べてデータの読み込みが素早く、読み込みのための駆動部分も小さいので軽量、小電力が売りのタイプです。以前のメモリーナビはデータの容量が非常に小さく、HDDなどに比べると地図の精度や表示に物足りない部分がありましたが、最近の機種では容量4ギガ以上の機種も登場し、DVDなみの地図データと遜色ないものも出てきました。
